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Macのバッテリーに残された寿命を推測する方法

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4how to determine service life of battery

photo credit: Mac Users Guide via photopin cc


前回「Macのバッテリー駆動時間と寿命をのばすための7つのメンテナンス - iTea3.0 」のエントリーでざっくとりバッテリーの状態を調べる方法をご紹介しましたが、今回はもうちょっと詳しくバッテリーの寿命を推測する方法をご紹介します!




バッテリーの寿命推測には「充放電回数」をチェック!



やり方はカンタンです。まずMacのメニューバーからアップルマークを選択し「このMacについて」をクリックします。

2how to find out history of application



次に「詳しい情報」をクリックします。

1how to determine service life of battery



「システムレポート」を選択します。


2how to determine service life of battery



「電源」の項目にある「充放電回数」をチェックしておきましょう!


3how to determine service life of battery




バッテリーは最大1,000回充電で容量80%に。最長5年間使用可能!



AppleによればMacBook AirやMacBook Proなどのノートブックデバイスは最高1,000回までは80%のバッテリー保持容量を維持できるとのこと。


アップル - バッテリー - Appleのノートブックコンピュータ


1日に1回、バッテリーゼロからフル充電するのであれば2年7ヶ月、2日に1回充電すれば5年4ヶ月で、バッテリーは80%の容量に劣化することになります。


さらにAppleによればMacBook AirやMacBook Proなどのバッテリーは同じもので最長5年間使用可能とのこと。


早いサイクルでMacを買い換える場合は心配ありませんが、同じMacをずっと長期間使用していく場合は「充放電回数」と最長5年間というリミットも考えながらMacを運用していくことが必要となります。


結論的にMacBook Proは2009年モデルから2012年モデルは最大1,000回、15インチ Late 2008 モデルは500回、その他2008年モデルとそれ以前の機種は最大300回可能です。


MacBook Airの最大充放電回数は2010年モデルから2012年モデルが1,000回、Mid 2009が500回、Late 2008とそれ以前の機種は300回となっています。


最大充電放電回数を超えてもバッテリーを使い続けることは可能ですが、Appleは上記の回数を上限に新しいバッテリーへの交換を推奨していますので是非参考にしてください。


Mac notebooks:バッテリーの充放電回数を確認する


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Macのバッテリー駆動時間と寿命をのばすための7つのメンテナンス - iTea3.0



超便利!Macのバッテリーの劣化状態をカンタンに調べる方法 - iTea3.0




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