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プロブロガーじゃない僕がブログ更新のために工夫している5つのポイント

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photo credit: Swansea Photographer via photo pin cc


プロブロガーではない僕は、仕事以外のスキマ時間でブログを更新しています。正直、ブログに費やせる時間はごくわずかで非常に限られた時間しかありません。

本当はもっとブログを書きたい欲求が強いのですが、プロとしてやっていく実力のない自分は、まず仕事を優先せざるをえません。


このエントリーでは僕が普段、本当に限られた時間のなかでブログ更新のために工夫しているポイントを紹介します。ブログを更新する時間がないとお悩みの方に参考にしていただけると嬉しいです。



1.iPhoneでもブログを更新できる環境をつくる。



以前までブログを更新するのはMacBook Airだけでやると決めていましたが、最近はいろいろと忙しく、まとまった時間を確保できなくなりました。そういう状況になると、いつでもどこでもブログを更新できる環境を作らなければなりません。


現在はMacBook Airだけではなく、iPhoneでも更新するようにしています。ひとつの記事を状況にあわせてMacBook Airだったり、iPhoneで更新したり、デスクにいても通勤時間でもスキマ時間を無駄にしないよう時間を捻出しています。



2.記事の構成をイメージしてから書く



僕は記事を書き始める前に、だいたいの構成(流れ)をイメージしてから書くようにしています。そうしないと限られた時間内で書くことは難しいです。また構成のイメージがないと、記事のゴールがわからないので、精神的に不安になります。


限られた時間で記事を書くためには、おおざっぱでもいいので構成をイメージしながら書くと良いと思います。



3.画像編集や貼り付け作業は事前に済ませる



基本的な記事の構成が決まったら、文章を書き始める前に、必要なスクリーンキャプチャーを用意し、注釈やリサイズなどの画像編集を事前に済ませ、アップロードしておきます。


あとは文章を書けば完成する状態にしておくのです。そうすると画像をプレビューしながら、文章を書くことができるので、結果的に追加や修正作業の手間を省くことができます。



4.通勤時間や昼休みを有効利用する



基本的に24時間、どこかで発生したスキマ時間はブログ更新やアイデアを考える時間にあてています。特に通勤時間や昼休みをブログの更新時間にあてることは、比較的自分でコントロールしやすいと思います。

僕は通勤時間中にiPhoneで記事を下書きしたり、昼休みの昼食を10分程度で済ませ、残りの30分前後を記事の更新時間にあてて時間を捻出しています。



5.制限時間を作ってイッキに追い込む



ブログ更新に費やす時間は限られています。通勤時間でも会社の昼休みでも『ブログを更新できるチャンスは残り何分しかない』という危機意識をわざと作って、短時間でイッキに更新できるよう自分を追い込んでいます。そうすると意外と集中力が発揮されて、短時間でもブログを更新できるようになってくると思います。



以上が現在僕がブログを更新しているときに工夫しているポイントになります。僕自身もまだいろいろと試行錯誤していますが、これからもいろいろと改善しながら工夫していきたいと思います。ブログを更新される方にとって、何か参考になる部分があると嬉しいです。




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