スポンサード リンク

スポンサード リンク

iPhoneやiPadの画面をMacのディスプレイにAirPlayミラーリングできる「Reflection」

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
1reflection001



@torizoです。
今回はiPhoneやiPadの画面をMacのディスプレイにミラーリングできるMacアプリ「Reflection」を紹介します。


iPhone4S, iPad2, new iPad(iPad3)を持っていれば、Mac画面上にリアルタイムで表示させることができます。



このアプリはかなりスゴイですよ。いろんな場面で役立ちそうなツールになると思います!超オススメです!




1.ダウンロードから初期設定まで



まず「Reflection」にはトライアル版があるので、それを使ってみましょう。下記のリンクからダウンロードしたらアプリを起動し「Try Reflection」をクリックします。


Reflection.app - AirPlay mirroring to your Mac or PC, wirelessly.


1reflection004




たぶん次はこんな表示が出ると思います。トライアル版は10分しか使えないそうです。実際に試したら本当に10分でアプリ終了になりましたw


1reflection005



そんなに難しい設定をしなくてもカンタンに使える「Reflection」ですが、一応自分はAirPlaynameをMacの名前と同じにして、接続する時にパスワードを求めるようにしました。とりあえず「Reflection」の初期設定はこんな感じです。


1reflection008






iPhone側でミラーリングの設定をしよう!



お次はiPhone側でミラーリングの設定をします。設定といってもホントにカンタンな作業で済みます。

まずiPhoneのホームボタンをダブルクリックして、最下段にアプリの履歴を表示させます。右方向に2回連続でスライドさせると、右下にミラーリング設定のアイコンが出てくるので、これをタップします。


1reflection006





上から3番目のAirPlay Nameをタップし、そのちょっと下にある【ミラーリング】を「オン」にするとiPhoneの画面がMacに表示されます。これでiPhone側の設定は終わりです。


1reflection007






Macの画面でリアルタイムにiPhone操作を表示できる!動画撮影もOK!



「Reflection」の細かな設定は【Device】で設定します。下の画像を参考にいろいろと試してみましょう!


1reflection009



こんな感じでMacにiPhoneのブラックモデルを表示できたり…


1reflection002



ホワイトモデルも表示できます。手元のiPhoneがリアルタイムでMacに映し出される光景は感動モノです。しかも手元のiPhoneのアクションの全てが、Macのディスプレイ上に完全に再現されます。


1reflection003



ちなみにMacの画面上に表示されたiPhoneの動作をムービーに録画する機能もついています。【Device】→【Start Recording】を選択すると、動画への書き出しが可能になります。


いかがでしたでしょうか?このアプリを使えばカンタンにMac上でiPhoneのAirPlayミラーリングができちゃいます!


プレゼンやデモンストレーションに大活躍してくれるツールになりそうです!興味のある方は是非参考にしてください!


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越し頂いている皆様。もしブログの内容が気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

1reflection010




スポンサード リンク