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[検証] AppCleanerがAppCleaner自身をアンインストールできるかどうか試してみた。

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@torizoです。
実は、前々から、アプリ削除ツールの「AppCleaner」が「AppCleaner」自身を削除できるのかどうか(要するに自爆できるか)ずっと気になっていたんです。どうでもいいことなんですが、せっかくなんで検証してみたいと思います。





「AppCleaner」とは?



「AppCleaner」は、Macアプリのアンインストール専用のツールです。消去したいアプリを選択してドラッグ&ドロップするだけで、カンタンにアンインストールすることができます



そんな「AppCleaner」が自分自身を消去することができるのか、それとも「自分自身は削除できません」と泣き言(エラー)を言うのか、ちょっと気になったので試してみることにしました。




FreeMacSoft
Macアプリのアンインストールツールの定番といえば「AppCleaner」







実際に削除してみた!



では実際にやってみましょう!まず「Appcleaner」を選択し、アプリケーションリストから「AppCleaner」を選択し【検索】をクリックします。


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すると、こんな感じで削除するファイルが選択されるので【削除】をクリックします。さて、エラー表示が出るか?


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気になる結果は?



結果はこちら。フツーに削除できました。削除後にDockに残っている「AppCleaner」のアイコンを選択して終了させると、そこで「AppCleaner」は全ての役目を終え、アプリケーションフォルダからも静かに消え去っていきました。


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まとめ



「AppCleaner」が「AppCleaner」を削除してもエラーにならず、普通に削除することができます。削除後に「AppCleaner」を終了すると、そこで全ての役目を終え、二度と現れることもなくなるようです。


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