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【Mac】ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後に自動でゴミ箱に捨てる方法

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今、Web界隈を賑わせているDropboxの容量アップ作業をしている @torizoです。


最近、使用済みの圧縮ファイル(zipなど)を、いちいち手作業でゴミ箱に捨てるのが面倒になりました。



1個や2個の圧縮ファイルであれば良いのですが、たくさんのファイルを扱うときは手間と時間がかかってしまいます。






こんな時に役立つのが「アーカイブユーティリティ」を使った小技です。この設定を変更するだけで、自動的に使用済み圧縮ファイルをゴミ箱に捨てることができちゃいます(´∀`)









【もう余計な整理や掃除はいらない!】




方法はカンタンです。「Macintosh HD」→「システム」→「ライブラリ」→「CoreServices」の順に辿り、「アーカイブユーティリティ」を起動します。




次に「アーカイブユーティリティ」の環境設定を開きます。








あとは「展開後」の部分を「アーカイブをゴミ箱に入れる」を選択すればOKです。






うまくいったかテストしてみましょう。このテスト用のZIPファイルを解凍してみると…






問題なく、使用済みの圧縮ファイルがゴミ箱に移動しています。




これで設定はOKです。






【展開したファイルの保存場所も変更できます!】




ちなみに圧縮ファイルを展開した後の中身のファイルの保存場所も変更できます。




「展開したファイルの保存場所」で、「場所を選択」を選びます。






あとは好きな場所を指定してあげれば、解凍後のファイルを好きな場所で展開してくれます。




不要な解凍ファイルをラクに掃除したい方にはオススメです(´∀`)




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