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Macに必須な外付け大容量バッテリーHyperJuiceを空港の保安検査で怪しまれずに通過させる方法

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@torizoです。
最近、空港の保安検査でMac用バッテリー「HyperJuice」が異様に怪しまれることに気付きました。




ノマドなMacユーザーであれば「HyperJuice」はかなり知名度がありますが、空港の保安職員にとっては全く知られていません。




わかりやすく伝わるように、「パソコン用のバッテリーです」と言うと、こんなバッテリー見たことないぞと言わんばかりに怪しまれてしまうことがあるようです。




今回は空港の保安検査で「HyperJuice」をスムーズに通過させるためのTipsを紹介したいと思います。








【HyperJuiceのMBP-222は機内持込み不可!手荷物として預けることもできない!】





大手の航空会社ANAとJALのWebサイトに載っているリチウムイオン・バッテリーの持ち込み基準を見ると、160Whを超えるリチウムイオンバッテリーは機内に持ち込めない(手荷物として預けることもできない)規則があるようです。




【関連情報】

「おあずけ・機内へのお持込に制限がある手荷物について」(JAL)

「リチウムイオン電池(バッテリー)を使用する電子機器類について」(ANA)





つまり、HyperJuice MBP-60とMBP-100は制限なく機内に持ち込みはOK。MBP-150は2個までOK。しかし、MBP-222は持ち込みができないということになります。




MBP-222を所有しているユーザーは、飛行機に持ち込むことはできないので、空港に持っていかないようにしましょう!




ちなみに、MBP-60, 100, 150の全ては手荷物として預けることはできないようなので、必ず保安検査を受けて、機内に持ち込むようにしましょう!






【保安検査のカゴに入れたHyperJuiceの横にiPhoneを並べてスキャンしてもらう】




HyperJuice MBP-60, 100, 150は問題なく持ち込めることがわかりましたが、それでも保安検査でひっかかってしまうことがあります(何もひっかからずにスムーズに通ることもあります)。




私の場合、保安検査場でHyperJuiceのことを口で説明するのは時間がかかりそうなので、あらかじめカゴに置いたHyperJuiceの横にiPhoneを並べたままスキャンしてもらいました。




ちなみに、iPhoneのディスプレイはact2のHyperJuiceの商品ページを表示させたままの状態でカゴに置いておきます。




この状態で保安検査のスキャンにひっかかっても、「このバッテリーはMac用の150Whのリチウムイオンバッテリーです」とiPhoneを見せれば、短時間に理解してもらえるかもしれません(´∀`)




残念なことに、この時は何もひっかからずに保安検査を通過したので、iPhoneを使って説明する必要がありませんでしたが、今後も飛行機に持ち込むときは、この方法で試していきたいと思います。




ノマドなMacユーザーは、HyperJuiceの飛行機持ち込みの際には、持ち込めるタイプかどうかを確認し、スムーズに検査を通過できる準備をしておきましょう!




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