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「あとで読む」系 Macアプリ「Read Later」で価値の高い情報をじっくりと味わう方法

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みなさんは『あとで読む』べき情報を、きちんと読んでいますか?




少し前まで、自分はブッ込むだけで、ほとんど読んでいませんでした。最近になって『あとで読む』情報がとても重要なものであることに気づき、意識して読むようになりました。




自分は「Read it Later」派なのですが、これに関しては、現在iPhone/iPad用アプリはリリースされているものの、Mac用アプリはリリースされていません。




Macで記事をじっくり『あとで読む』場合は「Read Later」がオススメです。





Read Later - The best Client for Read It Later and Instapaper 2.0.3 (無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: mischneider - Michael Schneider(サイズ: 1.9 MB)
全てのバージョンの評価: (28件の評価)






【美しいレイアウト。これなら集中してじっくり読むことができる】







「Read Later」は、「Read It  Later」「Instapaper」の両方に対応しています。




両方を同時に使用することはできませんが「Read It Later」か「Instapaper」のどちらかひとつを選んで使用することができます。




「Read Later」で記事はレイアウトが美しく、余計な情報を省いて記事を読むことに集中できます。まるでGoogleReaderクライアントの「Reeder」のような感覚です。




Reederのようにショートカット機能で自由自在にあやつる




「Read Later」は「Reader」と同じように、便利なショートカット機能がたくさんあります。これを駆使することで記事を速く読むことができます。




「J」で上方向の記事に移動し「K」で下方向の記事に移動します。現在見ている記事で「Enter」をクリックすると、Webブラウザで記事を見ることができます。








そして、基本的な操作方法は以下のものを覚えればOKだと思います。その他の細かいショートカットは慣れてから覚えれば大丈夫でしょう。





「Read Later」の記事をEvernote、Twitter、Facebookに飛ばすこともできます。かなり自由度が高いです。







「Read Later」があれば、価値の高い情報がつまった「あとで読む」記事をスピーディーに、集中して読むことができるでしょう。



Mac版「あとで読む」系クライアントに興味のある方は是非お試しください。





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