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【姉さん事件です】突然Macのメニューバーアプリが自動ログインできなくなった時の解決方法

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今朝、MacBookAirにインストールしているアプリのいくつかが起動直後にクラッシュしていることに気付きました。




クラッシュしたアプリは主にメニューバーに並んだアプリで、「Free Memory」「To-Do Lists」「Pop Clip」「Bird Bell」「Growl」などが同時に動かなくなってしまいました。












先程、何とか問題が解決したっぽいので、備忘録として残しておきたいと思います。これから書く対処法が、確実な対策だと言い切る自信がないので、軽いノリで読んでもらえると嬉しいです。






【俺、何かしたかな?あっ、やってた!('A`)】




『何か変なところいじったかな?』と振り返ると、何となくシステム環境設定を変更したような気がしてきました。




とりあえず「システム」の「ユーザとグループ」を選択してみました。








「ログイン項目」でログイン時に起動するアプリのチェックボックスを全てオンにしたかも?と思い出しました。




試しに下の画像のように、全てONになっていたチェックをぜんぶ外してみました。








全てのチェック項目を外して、MacBookAirを再起動すると、あら不思議!起動不能になっていたアプリが全部生き返りました!




なぜ、起動不能のアプリが、チェックを外した途端に正常に起動するようになったのか?正直、いまだによくわかりません(笑)。




「Popclip」を例にすると、自分はアプリ側の設定で「Start at login」みたいなところをONで設定していました。










その後、システム環境設定の「ユーザとグループ」にある「ログイン項目」で「ログイン時にアプリケーションを隠しておく」にチェックを入れていました。






たぶん、アプリ側で自動ログインをONにしたら、システム側のログイン時にアプリケーションを隠しておく設定は何もいじらないほうが無難なようです。




この不具合を再現するために、iMacでも試してみました。
やはりMacBookAirと同様に、同じ不具合を再現することができました。




【まとめ】


Macにインストールしたアプリの環境設定で自動ログイン設定をしたら、システム環境設定のログイン時にアプリケーションを隠しておく設定は何もいじらないこと!これ大事!


同じ症状にお困りの方は、参考にしてみてください!



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