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MacBookAirとiPadのデュアル・ワークスタイルのススメ

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【MacBookAir 11インチのディスプレイは小さい】
 
 



MacBookAir(Mid 2011, Core i7, 11インチ)はパフォーマンス良し、モバイル性も良しと非常に良く出来たデバイスなのですが、ひとつ弱点があります。それはディスプレイが小さいことです。

 


MacBookAirでメールをチェックしたり、Webブラウジングする程度なら問題はないのですが、多くのアプリを起動して同時並行的に様々な作業をすると、ディスプレイがアプリに埋め尽くされて、たちまち作業効率が下がってきます。
 
  


そんな時にオススメしたいのがMacBookAirとiPadの両方のディスプレイを連結させて作業する「デュアル・ワークスタイル」です。





【AirDisplayがあれば作業効率がアップする】 




MacBookAirとiPadのデュアル・ディスプレイで作業するには「AirDisplay」を使用します。





Air Display
App

価格:850
ジャンル:ユーティリティ



MacbookAirとiPadの画面がひとつのディスプレイとして連結されるので、作業効率が飛躍的にアップします。

 


設定方法は簡単です。まずiPadにiOS用の「AirDisplay」をダウンロードし、インストールします。インストールしたらiPad上の「AirDisplay」を起動させておくと良いです。




次に「AirDisplay」の公式サイトのトップページからMac用のプラグインをダウンロードします。そしてMacBookAirにインストールします。






 
インストール後、MacBookAirのメニューバーからiPadとの接続の設定をします。下の画像にあるように「〜のiPad」を選択してクリックするだけで接続は完了します



たったこれだけでデュアル・ディスプレイ環境を構築できます。




 


【こんな場面で使えると思います】



例えば参考書を見ながらプログラミングの勉強をする時は、
iPadに参考書を表示しながら、MacBookAirではXcodeでプログラミングをすると、無駄な動作がなくなり、作業効率が格段にアップします。






そのほかにも、撮影編集の時も作業にも使えると思います。
例えば、MacBookAirではGarageBandでの音楽編集を、iPadではFinal Cut Proの動画編集をするなど、作業内容によってデバイスの役割分担を明確にすると良いと思います。





【さいごに】
 

MacBookAirのディスプレイは小さいですが、iPadと併用したデュアル・ワークでその欠点は充分にカバーできます。


ちなみにiPad側に表示された動画は、普通に問題なく再生されるので大きな遅延や問題もありません。


高価なディスプレイを購入しなくても、iPadがあれば、いつでもどこでもデュアル・ワークスタイルを展開できるので、ノマド的にも使えると思います。



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