スポンサード リンク

スポンサード リンク

【双方向同期】iCal と Google カレンダーをシームレスに同期できる「Fantastical」が使いやすい!

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
  
 
【iCalとGoogleカレンダー同期アプリは「Fantastical」しか考えられない】
 





私はスケジュール管理に「Google カレンダー」を使用しています。カレンダーを使うときは、Google のWebサイトにアクセスし、Web上でスケジュールの入力や修正作業をしていました。



実は、意外にこのスケジュールの入力作業が面倒で、スケジュール管理がおろそかになりがちだったのですが、Mac App Store でリリースされていた「Fantastical」を導入してから、スケジュール管理が捗るようになってきました。



このアプリは、メニューバーからスケジュールの確認・追加・修正をすることが可能です。



しかもそこに追加・修正した予定は、すぐに「Googleカレンダーや「iCal」と同期し反映されるのです。今回はこの「Fantastical」のレビューをしていきます。
 






【「Fantastical」って何?】


このアプリの特徴は以下のように挙げられます。

  1. メニューバーからすばやくスケジュール確認できる。
  2. カレンダーのUIが美しくて見やすい。
  3. カレンダーの下に、その日の予定やタスクが表示される。
  4. メニューバーのカレンダーからイベント追加/修正可能。しかも、すぐにiCal+Googleカレンダーと双方向の同期ができる。


やはり最も素晴らしいのは4.の双方向同期機能といえるでしょう。




 
【iCal設定編】



まずは「Google カレンダー」と「Fantastical」の同期の橋渡し役となる「iCal」の設定から行います。


まず、Macの「iCal」を起動します。次に「環境設定」→「アカウント」を選択し、最下段の「+」ボタンをクリックします。




次に、メールアドレスとパスワードを入力し「作成」ボタンを押します。




次に「委任」タブを選択し、「Fantastical」に表示させたいカレンダーをチェックボックスから選んでチェックを入れます。



これでiCal側の設定は終了です。






【Fantastical設定編】
 


iCalの設定が終わったら「Fantastical」の設定をします。
まず「Continue」をクリックします。



次に「iCal」と「Outlook」のどちらかを選ぶかを聞かれるので「iCal」を選択します。




次の設定は「ログイン時に自動起動するか」それとも「自動起動させない」かを選択します。ここは好きな方を選択してください。




これで全ての設定は終了です。










【実際に使ってみた!】


では、実際に「Fantastical」から新規の予定を入れてみましょう。ここでは「ジムに行く。」の予定を入れてみます。  








入力後、どんな風になったかを確かめてみると…





「Fantastical」上には見事に新しいスケジュールが追加されました。では、その他のカレンダーには、きちんと反映されているでしょうか?








【本当にGoogleカレンダーやiCalと同期できるの?】

 


はい。きちんと同期できています。「iCal」「Googleカレンダー」の両方にも、「ジムに行く。」という予定がきちんと追加されていました。


iCalに同期されたスケジュール






Googleカレンダーに同期されたスケジュール





【最後に】



このアプリは、ちょっとお値段が高いのですが、元が取れる分の機能が十分に積み込まれています。


「Fantastical」を使用すれば、Mac上からGoogleカレンダーの予定を追加・編集が可能となります。


勿論、それだけではなく、Googleカレンダーからのスケジュールの追加・編集があれば、それがMacの「Fantastical」にもすぐに反映される仕組みになっています。


 とても優れたスケジュール管理アプリだと思います。
 興味のある方は是非試していただきたいと思います。





Fantastical
App

価格:1700
ジャンル:仕事効率化




スポンサード リンク