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iPhone 4S の動画撮影で逆方向に撮影されてしまった時の修正方法

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【横向きで撮影した動画が縦向きに録画されてしまった】






iPhone 4S で動画撮影をしている時、少し手元がブレてiPhone本体が動いてしまうと、その影響を受けて、横向きで撮影した動画が縦向きに録画されてしまうことがあります。(その逆のパターンもあると思います)



頻度的にはごくまれな現象なので、あまり気にしませんでした。というのも、iMovieかFinal Cut Pro Xがあれば、簡単に回転編集ができると思っていたからです。



しかし動画編集の時に、その誤って撮影した動画を正しい位置に回転させようとしても、なかなかうまくいかず、動画の回転編集ができずにいました。




【意外!Quick Time Player があればすぐに動画を回転できる!】
 





ネットで編集方法を調べていると、意外なことに「Quick Time Player」で動画を回転できることがわかりました。



操作方法は簡単です。「Quick Time Player 」を起動し、メニューから「ファイル」→「ファイルを開く」を選択します。
 


編集したい動画を選択し、開きます。次にメニューから「編集」を選択し、下の画像のように、どの方向に回転させたいのかを選べば、任意の方向に動画を回転させることができます。







Quick Time Player も意外なところで活躍してくれるもんですね!同じ症状で困っている方がいれば、是非参考にしていただきたいと思います。



 

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