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iPhone 4S のバッテリー消費を気にしないための2つの戦略

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【バッテリー馬鹿食いのiPhone 4Sと仲良く暮らしていくには?】




iPhone 4S を手に入れてから2週間が経過しました。iPhone 4Sは、機能、操作性ともに文句なしの最高デバイスで、購入して良かったと思っています。



しかし、A5チップとiOS5の搭載で、さらに高性能になった分、バッテリー消費が激しくなりました。 あと1年経ったらフル充電しても1日持つのだろうか?と不安になっています。




様々なブログで紹介されている設定は既に試していますが、それでもバッテリー消費問題は劇的な改善に至っていません。




【割り切ってガンガン使うことにした】 
 


個人的には、iPhone 4S を「バッテリー馬鹿食いデバイス」と割り切り、細かい設定はせずにガンガン使っていくことにしました。もうその方が気持ち的に楽です。ということで、iPhone 4S をガンガン使うための戦略を2つ考えました。




[戦略1] HyperJuiceを活用する。







ガンガン使うためには、外付けバッテリーが必要になります。 私は既にHyperJuice MBP-150 を所有しているので、このバッテリーでiPhone 4Sを運用していきたいと思います。



元々、MacBook Air , その他のガジェットもHyperJuiceで電源供給していたので、iPhone 4Sも仲間入りさせるつもりです。
 


販売元のHypershopのWebで確認したところ、フル充電したMBP-150は、iPhone 4 を28.6回分充電ができるので、iPhone 4S も軽く20回以上はフル充電できると思われます。



これだけ充電できれば、iPhone 4S のバッテリー消費もあまり気にせず使うことができます。






[戦略2] アップルケアに加入する。






たぶん、こんなペースでiPhone 4S をガンガン使っていたら、1年も経たないうちに内蔵のバッテリーの劣化が進むような気がします。


iPhoneのバッテリーが重度に劣化した場合、アップルケアに加入していれば、バッテリー交換をしてもらうことができます。


来年登場するといわれているiPhone 5 へ乗り換える方であれば、アップルケアに加入しなくても良いかもしれません。





【最後に】
 


個人的にはiPhone 4S のバッテリー消耗は、外付けバッテリーで運用しつつ、劣化したら交換してもらうというスタンスで使っていきたいと思います。その方が、iPhone 4S の本来持っている機能を制限することなく、自由に使えますし。


HyperJuiceであれば、iPhoneに限らず、その他のAppleデバイスやモバイル無線ルーターなどの充電・給電に使えますので、持っておいて損はないと思います。



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