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【ヤマト運輸編】不在連絡表が届く前にAmazonで購入した商品を帰宅時間に合わせて受け取る方法

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 【配達中の商品を絶好のタイミングで受け取るには?】
 





私はよくAmazonでネットショッピングを多く利用しています。普段、仕事の都合で帰宅時間が遅いため、殆どはコンビニ受取(ローソン)で済ませることが多いのですが、時々自宅で商品を受け取ることがあります。




そんな時にオススメなのが、Amazonから発送された商品を、不在連絡表を受け取る前に、都合の良い時間で受け取る方法です。今回はヤマト運輸編として紹介したいと思います。




まず、Amazonで商品を購入したら、Amazonから購入後に届くメールに記載された注文番号をiPhoneアプリの「Delivery Status touch」に登録します。





Delivery Status touch
App

価格:450
ジャンル:ユーティリティ




登録したら時々、商品のステータスを確認します。重要なポイントは、注文した商品が出荷準備を経て、発送されタイミング(「〜店から出発しました」というメッセージ)を逃さないことです。このタイミングを「Delivery Status Touch」で確認しましょう。




次にAmazonにWebサイトにアクセスし、「アカウントサービス」→「注文履歴を見る」へと進みます。



そして、注文した商品の「配達状況の確認」をクリックします。ここに書かれている「お問い合わせ伝票番号」をコピペもしくはメモします。
 



次にメモった「お問い合わせ伝票番号」をiPhoneの「Delivery Status Touch」を起動し、下の画像のように運送会社を「ヤマト運輸」に設定し、追跡番号(お問い合わせ伝票番号)を入力します。




入力が終わったら、最寄りの配達店に商品が到着しているかどうかを確認しましょう。ここで商品が配達店に届いていたら、不在連絡票を入れられる前に配達時間を変更することができます。すぐにヤマト運輸のWebにアクセスしましょう!


下の画像のように、ヤマト運輸のWebからログインした後、「再配達を依頼したい」を選択します。まだ自宅には到着していませんが、気にしなくてOKです。最寄り配達店に届いていれば、配達時間の変更ができるのです。


 

次に、伝票番号を入力し「次へ」をクリック。



「ご自宅への再配達」を選択し「次へ」をクリック。




あとは、配達時間を決めて決定するだけです。ちなみにヤマト運輸の配達時間は以下のようになっています。


ヤマト運輸は、時間帯が細かく設定され、しかも比較的遅い時間まで配達してくれるので、佐川急便や日本郵便よりはかなり良いと思います。下の画像を参考に、仕事の帰宅時間にあわせて配達時間を設定できると思います。




【まとめ】 
 


最後にこのTipsの内容を、簡単にまとめました。Amazonでネットショッピングすることが多い方は、是非参考にしていただければと思います。


  • Amazonで買った商品がヤマト運輸で配送される場合、不在連絡表が入れられる前に配達時間を変更できる。


  • 重要なポイントは、注文した商品が最寄りの配達店に到着した時。最寄りの配達店に商品が届かないと配達時間の変更はできない。

  • iPhoneの「「Delivery Status Touch」があれば、簡単に配送状況をこまめにチェックできる。プッシュ通知を使えば、さらに便利!


*追記

クロネコメンバーズの「お届け予定eメール」「ご不在連絡eメール」なども合わせて利用するとより便利だと思います。しかし、全ての荷物が対象となるわけではないようです。私の場合、上記のサービスを利用してはいますが、Amazonで通常の買い物をする時は「お届け予定eメール」が来ないことが多いので、ちょっと面倒ではありますが、このTipsを紹介させていただきました。




【関連情報】

クロネコメンバーズ「宅急便お届け予定eメール」



 


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