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【内蔵SSD節約】MacBook Air で Final Cut Pro X を外付けHDDで運用する方法

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【限られたAirのSSD容量でFinal Cut Pro X を扱うには?】







Final Cut Pro X を使用して感じたことですが、ちょっとした10分〜20分程度の動画を編集するだけで、プロジェクトの消費容量が18〜19GBという、トンデモナイ容量を消費することがわかりました。




これでは、MacBook Air Mid 2011 の SSD 256GBを使用しても、あっという間にディスク容量を食い尽くしてしまいます。


そこで、Final Cut Pro X で作成したプロジェクトを外付けHDDに移行して編集できるかどうかをネット上で調べてみると、なんと外付けHDD内で編集できるらしいとのこと。早速、外付けHDDにプロジェクトを移動してみました。


【まずは外付けHDD選びから】




Freecom Mobile Drive Mg  500GB




外出先でも動画編集できるように、できるだけ軽量で小さく、持ち運びしやすいものを選びました。


ちょうど、MacBook Air のデザインに合った「Freecom Mobile Drive Mg ポータブルハードディスク 500GB slimlineバージョン USB2.0 35986」を見つけ、購入してみました。


500GBの全てを動画編集用に使用するのはもったいないので、MacBook Air のバックアップ用(Time Machine)に250GBを使用し、残りの250GBをFinal Cut Pro X 用に分けて使用していくことにしました(ディスクユーティリティを起動し、パーティションで外付けHDDを2つのボリュームに切った)。




【外付けHDDにプロジェクトを移動する方法】







まず、MacBook Air に外付けHDDを接続します。次に、Final Cut Pro X を起動し、プロジェクトライブラリ内で、移動させたいプロジェクトを選択します。選択したら、右クリックし「プロジェクトを複製」を選択します。




下の図のように、プロジェクトを複製した場所を指定し、
「プロジェクトと参照イベントを複製」を選択し、OKをクリックします。








 
これであっという間に内蔵SSDにあったプロジェクトを、外付けHDDへ複製できました。最後に、AirのSSDにあるプロジェクトを削除すれば、外付けHDDの中だけで動画編集の作業ができるようになります。


Final Cut Pro App

カテゴリ: ビデオ

価格: ¥26,000










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