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【2011年 秋】MacBook Air App Collection vol.1

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【MacBook Air にインストールしているアプリを晒してみた】








【情報収集編】
 

Echofon
今まで色々なクライアントを渡り歩いてきたが、ついにTwitterクライアントは「echofon」一本で統一。iPhone, iPad, Mac(firefoxのアドオン版)間でタイムラインの既読や未読を同期できるのが魅力的。シンプルで無駄のない機能で構成され、個人的にはもうこれで決まり。

Echofon App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥1,700



Evernote
EvernoteがないMacライフなんて考えられない。ウェブクリップ、アイデア、メモ・ストックなど、どんな用途にも応えてくれる強い相棒。プレミアム契約で運用しているので、月1GBまでアップロードOK。その他、オフラインノートブック、PINロック機能(iOS起動時のパスワード画面表示)なども嬉しい。

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料




Reeder
Google Reader クライアントは、Mac版 / iOS版共に「Reeder」で統一した。シンプルな画面構成と、直感的な操作を可能にするショートカット機能のおかけで、1000を超えるフィードも高速にチェックすることができる。
Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥850



Dropbox
 複数台所有しているMac間のデータ同期、そしてクラウド上にデータを保管しておくために絶対に外せないアプリ。現在、Pro版 50GB US $ 9.99/月 プランを契約して運用中。Evernoteのようにアップロードするデータ1つの最大容量に限度がないため、安心して転送することができる。ネット環境さえあれば、Mac , iPhone , iPad, PCなど、どのデバイスからでもアクセス可能。



 



Skype
「050plus」に乗り換えるまで「Skype Out 」のプリペイドプランを利用していた。現在はあまり利用することは少ないが、万が一の災害時の通信手段として残している。東日本大震災の時に、固定回線がパンクした時でもSkypeは普通に通話できたらしいので、今後の備えとして持っておきたい。iPhone版、iPad版、Mac版の全てで使用している。

関連エントリ:SkypeOutから050plusに乗り換えてみた

Skype App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

Skype WiFi App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料



【関連記事】
ViberやSkypeは何故、震災直後でも利用出来たのか - ガジェットさん家
災害時は携帯よりPHS・スカイプ 規制少なく「つながる」 - MSN産経ニュース 





【仕事編】

iWork '09
 
Pages

使用頻度は多くないが、たまに文書作成で使用する。Officeよりもテキストや図の配置が直感的に操作できるため、初心者にも使いやすい。

Pages App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700



Keynote


仕事のプレゼンは、Keynoteで作成して発表している。グラフィカルな図や表を簡単に入れることができ、個人的にはPowerPointよりも使いやすい。画像もアルファ処理で違和感なく綺麗に挿入できる。Keynoteのプレゼンを見た殆どの人は、「これ、どうやって作ったんですか?」と聞いてくることが多い。Keynoteのスライドを見せると、集中して聞いてくれる聴衆が多いので、常用している。



Keynote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700




Numbers

Officeをあまり褒めたくはないが、表計算に関しては「Excel」の方が使いやすいと言わざるを得ない。現在、iPad版のNumbersを仕事に使用しており、Mac版はiPad版のファイルのちょっとした手直しの時に使う程度。個人用途で複雑な関数を使用しなければ、これで充分だと思う(業務用だと結構厳しいかも)

Numbers App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700




Mindmanager for Mac 9

以前は「マインドピース」ユーザーであったが、アプリの更新頻度が遅く、開発者が放置気味だったので(但し9/18現在、Lionに対応済み)、Mindmanagerに乗り換えた。現在、OS X Lionに対応済みで、Dropboxを経由してiPhone版, iPad版と同期可能になっている。思考やアイデアをまとめたり、構成を考えたりするときに使うと便利。ver.8の日本語入力のバグは解消されており、今のところ大きな不具合は見当たらない。しかし、アプリの価格が異常に高いのが難点。日本の代理店で購入せず、海外の本家で購入すると割安で購入できる。


Mindjet iPhone App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料





OmniFocus
 
仕事のタスク管理ツールとして使用している。Mac版、iPhone版、iPad版のOmnifocusで同期することが可能。現在MobileMeで同期しているが、今後どうなるのか不明(iCloudでも同期できる?)。OmniFocusは、プロジェクトにタスクを放り込み、優先順位と期限を割り振って、行動を仕組み化することができる。

OmniFocus App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥6,900


OmniFocus for iPhone App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700



OmniFocus for iPad Appカテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,450






Microsoft Office for Mac 2011

仕事用の文書を作成・編集するために購入した。iWorksで作ったファイルを職場で使用することができないため、Officeを使用。これさえあれば、比較的バージョンの古いword, excel, powerpoint のファイルもレイアウトを崩さずに編集できるので買って損はない。iWorksでもofficeファイルを編集できないことはないのだが、未対応のフォントやレイアウトの崩れが発生するため、修正に費やす時間が多くなる場合がある。 












 
OmniOutliner Pro for Mac
 
代表的なアウトライン作成アプリ。構成作りに重宝する。最近「Mindmanager」やその他の文書作成アプリをしているため、殆ど使う機会がない。使い勝手は悪くないが、長続きしなかった。気が向いたらいつか使うかもしれない。


OmniOutliner Pro for Mac App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥6,100






【Mail編】
 

Sparrow


以前まではMac純正の「Mail」を使用していたが、現在は「Sparrow」のみで運用中。シンプルで使いやすい。複数のGmail, MobileMeアカウントを管理している。


Sparrow App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850





【動画編集編】 
 
Final Cut Pro X

 動画編集は主にiMovieでやっていたが、iMovieでは物足りなくなったため、Final Cut Pro X に手を出した。ちょうど円高によるアプリの価格調整後の購入だったため、かなり安く手に入れることができた。ver.XからはiMovieっぽいUIに変更されたため、元々iMovieユーザーだった自分には非常に取っつきやすく、今まで以上に多彩なエフェクトを使用できて、大満足なアプリのひとつ。

Final Cut Pro App
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥26,000



Motion
 Final Cutと同時に購入。まだ殆ど使っていない。これから少しずつ使用する予定。
Motion App
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥4,300



EasyWMV

ドラッグアンドドロップで簡単に.wmv→.mp4へ変換できるアプリ。値下げセールの時に衝動買いしたが、まだ出番はない。

EasyWMV App
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥1,700




HandBrake
 
動画エンコードツールの定番。このアプリも絶対に外せない。OS X Lion へアップグレードしてから、エンコード時間が少し長くなったように感じるのは気のせいか?Snow Leopard の時の方が処理が速かったような気がする。













QuickTime Pro 7

Macで作ったmp4動画をWindowsで.wmv形式で再生するため、変換アプリを色々と探してみたが、なかなか良いものが見つからず、最終的にQuick Time Pro 7(有料)でできることを知る。OS X Lionへアップグレード後も、以下のバージョンを利用すれば、今まで使用することができるようだ。










【参考】
QuickTime Player 7.6.6 for Mac OS X v10.6.3




iMovie 
Final Cut へ移行した後は、使用する機会が減ってきている。唯一映画の予告編テンプレートで短編動画を作るぐらいしか使用していない。
iMovie App
カテゴリ: ビデオ
価格: ¥1,300






【開発編】 
 

Xcode 4
MacでC言語、Objective-Cの勉強する時に使用している。Xcode4はまだ日本語にローカライズされていないため、まだまだ手探りな状態で使用している。
Xcode App
カテゴリ: 開発ツール
価格: 無料





【ブログツール編】



Scrivener

OS X Server のWiki ブログを運営していた頃に、よく下書き用のテキストエディタとして使用していた。画面構成をカスタマイズしやすく、非常に使い勝手が良い。Bloggerに移行してから、ブラウザ上でブログを書いているため、現在はあまり使用していない。
Scrivener App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥3,900



Skitch

これがないとブログが書けないくらい必須のアプリ。最近EvernoteがSkitchを買収し、無料アプリとなった。画像にすばやく注釈を記入したり、加工したりできる優れもの。

Skitch App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料



 Pixelmator
 
ブログに掲載する画像編集用として購入。アルファ処理やリサイズなどブログ用途であれば充分にこのアプリで対応できる。この夏にver.2.0へバージョンアップする予定だったが、数週間遅れるらしい。

Pixelmator App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥2,600



 
OmniGraffle 
 
ブログに掲載するチャート図を簡単に描けたり、マインドマップ的なものも作ることができる。使用頻度は多くないが、ステンシルが豊富なので、かなり高度な図を作成することも可能。
OmniGraffle Pro App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥17,000



Layers
細かい設定が可能なキャプチャーアプリ。キャプチャーするウインドウを選択が簡単で、キャプチャーする画像の大きさを自動で合わせてくれるので手動で設定する必要がない。主にブログ用として使用している。

Layers App
カテゴリ: グラフィック&デザイン

価格: ¥2,200





エントリーが長くなってきたので、続きはvol.2で紹介していきます。


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