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iPadに対応したWriteRoom 3.0 を使ってみた

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【進化するWriteRoom。 iPadに対応したUniversal版へ】

 

 

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Write Room がver3.0へアップデートされました。このアップデートにより、iPad・iPhone 対応のユニバーサルアプリになりました。



今回の大きな変更点は、従来のSimpletext.wsの同期が廃止され、Dropboxでの同期機能が追加されました。

 
その他の機能としては、以下の項目があげられます。

 

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WriteRoomの各設定は、下の画像にあるように、
左下の赤丸部分から変更することができます。
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設定では、Dropbox、フォント、Textexpander連携が可能となっています。また、「Advanced」はExtendedKeyboard、ステータスバー、パスロック機能の設定ができます。
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【Extended Keyboardがかなりヤバすぎる】

 



個人的にはこのExtended Keyboard機能が非常に使い安かったです。


Extended Keyboardは、下の画像にあるように、最大9個まで、頻繁に使う記号(タブ、カッコやハイフン、コロンなど)をキーボード上に設定しておくことができるのです。
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設定すると、以下のように、常にキーボード上に表示されるため、テキストの入力効率をさげない工夫がとられています。
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この機能があれば、Apple Wireless Keyboardがなくても、
スムーズなテキスト・記号入力が可能になるのでは?と思います。

【アウトライン的に使えそうなWriteRoom 3.0】



実際にこのエントリーの構成を、
iPad上に起動したWriteRoom 3.0 で書いてみました。
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私はMacをモバイルするときには、
少しでも持ち物の重量を軽くしたいので、
Apple Wireless Keyboard を持ち歩いていません。


こんな感じで、アウトライン的に使う感じであれば、
Apple Wireless Keyborad がなくても結構使えそうです。


手元にデスクトップやノートブックが使えない場面で、
補完的な場面で使うには非常に便利だと思いました。




WriteRoom Appカテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450

【関連情報】


Hog Bay Software(開発元)




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