スポンサード リンク

スポンサード リンク

【検証】Mac用外付け大容量バッテリー「Hyperjuice MBP-60」のファーストインプレッション

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
  
【MBP-60+Air '11バッテリーで13.7hは厳しい?】

Hyperjuice の Magicbox化を終え、しばらく外出先でHyperjuice MBP-60を使ってみました。

あくまでも個人的な使用感になりますが、備忘録として残しておきます。

HypershopのWebでMBP-60のバッテリー持ち時間を確認すると、MacBook Air '11の内蔵バッテリーを含めて13.7h(約1.7回分)持続することが記載されています。

MacBook Air '11のバッテリーの駆動時間をだいたい4時間持つと考えると、MBP-60のバッテリーはおおよそ10時間前後持つことになります。

結論としては、MBP-60をフル充電にして、実際に使ってみた感想としては、せいぜい5時間前後しか持たないかなという感じがします。

【充電開始直後からバッテリーの減少が異常に早い?】

 1

MBP-60をフル充電にすると、
上の画像の5つの四角部分が全て緑色に点灯します。

その状態でMacBook Airに充電を開始すると、開始直後はバッテリーは①の部分(残量大)からスタートし、充電開始15分~20分程度で②のエリアへと移行します。

充電開始30分~40分移行になると③のエリアへ移行し、以降ずっと③(残量少)の低空飛行状態でずっと充電を継続する感じでした。

あまりにもバッテリーの減りが早過ぎなのでは?と思い、
一度充電を中止すると、時々①→②(残量中)のエリアに回復することもあり、バッテリーランプの増減はかなりアバウトな印象を受けました。

【感覚的には10時間ではなく、5~6時間程度の持ちか?】


あくまでも私の環境におけるアバウトな感覚でいうと、MBP-60のバッテリー駆動時間は、10時間程度にほど遠く、せいぜい5-6時間程度かなという感じでした。

まあ、それでもMacBook Airフル充電1回分以上の充電は、充分に可能な印象でした。

MacBook Air を起動しながらの充電スタイルになると、さらにMBP-60のバッテリーの減り方は加速する傾向にあります。

個人のMacの環境構成や使用状況によっても、かなり差はあると思いますが、少なくとも私の環境ではそんな感じでした。(もしかしたら、不良品だったのかも?)

【充電のコツ:MBP-60の充電終了サインに注目せよ!】

2 

【最後に】

とりあえず、このエントリーをもってHyperjuiceのレビューは一旦終了となります。当初思っていたよりも、Hyperjuiceのバッテリー時間は短い印象でしたが、とても便利に使っているので、購入して良かったと思っています。

MBP-100を購入するという手段もあったと思いますが、私は基本的に毎日カバンに入れて持ち歩きます。

購入条件として、できるだけ軽量で、手軽にカバンに入れられることが必須でした。やはりMBP-60以外の選択肢はなかったと思います。


あとは、8月以降に発売になると噂されているSandy Bridge搭載の新型MacBook Airのバッテリー時間の改善に期待したいと思います。



スポンサード リンク