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【ノマド】HyperJuice MBP-60 から MBP-150 へ乗り換えてみた

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【MBP-60のバッテリー供給では足りなすぎた】


この画像のHyperJuiceがMBP-150



数ヶ月前、HyperJuice MBP-60 を購入してから、外出先で頻繁にMacBook Air+HyperJuice MBP-60 を使用してきました。MBP-60は非常に軽く、カバンの中の小さなスペースでも収納できるため、持ち運びには便利でした。


しかし、私の個人的用途(Airで処理の思いアプリを同時に立ち上げてゴリゴリ使う)において、当初の予想以上にバッテリーの持ちが悪く、すぐに底をついてしまうことが多々ありました。


前のエントリーでも書きましたが、MacBook Air が電源OFFの状態でMBP-60を使用すると、Hypershopのサイトで書かれているバッテリー量を充電できることもありますが(「それでも1.7回分は無理無理!」)


MacBook Air を起動している状態でMBP-60を使用すると、ハンパないスピードでバッテリーが減っていき、1.7回分の充電には程遠く、せいぜい1回分に届くかどうかぐらいで終了してしまいます(あくまでも私のケースに関してです)。


これはHypershopが悪いのではなく、使用環境によってバッテリーの消費の仕方も異なるでしょうし、Hypershopのサイトにも使用環境によって目安は変化することが記載されています。


HyperShopサイトのバッテリー供給の目安。

そこで、思い切ってMBP-60からMBP-150へ乗り換えることにしました。MBP-60より、かなり大きくてカバンに入れにくく、しかも重量がさらに重くなってしまいましたが、やっとバッテリーの持ち時間を気にせずにMacBook Airを触れるようになりました。


MacBook Air を起動したままで充電しても、軽く2回分は余裕で充電できます。どんなにハードに使っても半日程度なら、余裕でイケるようになりました。


HyperJuiceを検討している方は、メーカー記載の標準時間よりもかなり少ない可能性があることを考慮して、HyperJuiceを購入していただきたいと思います。


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